ロマサガ2のワグナスの攻略法!浮遊城の入り方もご紹介

ロマサガ ワグナス 攻略
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ロマサガ2の最大の敵である、七英雄・ワグナスの攻略には、かなり手間取った人も多いのではないでしょうか?

実際私も、ワグナスを攻略するためにはかなりの時間を費やしました。

ロマサガ2では、戦闘回数が増えるほど敵が強くなっていくので、レベルをどれだけ上げても敵が同時に強くなってしまいます。

なので、テクニックや敵に合わせた強化方法が絶対に必要となります。

ワグナスは七英雄の中でも別格クラスの敵ですが、ポイントをさえわかれば、意外と簡単に倒すことができるんですよ!

それでは、ロマサガ2の最大の敵、ワグナスの攻略法についてご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!


ロマサガ2のワグナスは七英雄のリーダー?

ロマサガ2をプレイしていればたびたび聞くことがある言葉がありますよね。

『七英雄』という言葉です。

名前だけを見ると英雄とかいてありますし、仲間と思われがちですが、『七英雄』は敵です。

それではどのような敵が『七英雄』なのか、七英雄の中でもリーダーとされているワグナスについてご紹介させて頂きます。

 

男性だけど女性の見た目をしている?

男性であるが、同化の法により性別を超越したのか女性的な姿をしています。

この世界に残った古代人が居ると知って、探し出すためにヤウダを支配しようとしています。

妖精系/鳥系のモンスター種族をメインに同化しています。

七英雄のリーダーであり、全員からの信頼も厚い七英雄となっています。

ワグナスが七英雄の中でも最強と言われるほどの強敵となっています。

 

七英雄の正体は古代人?

古代人は現代人よりはるかに長命だが、それ故に死を恐れ、また、死にたくないという想いが強かったのです。

戦う事すら嫌ったため、特に命を直接脅かすモンスターの存在は最大の脅威でした。

しかしその古代人の中に、モンスターを駆逐して平穏な世界にすることを志した勇気ある者が7人いたのです。

それが後の七英雄です。

やがてモンスターたちは七英雄によって倒されました。

そのために彼らが得た強力な力はやがて周囲の古代人から恐れられるようになるのです。

実際に力を古代人に向けるようになり段々と忌避されるようになりました。

ちょうど世界が天変地異に見舞われそうだったこともあり、次元移動装置を作って別世界へと移住する計画を立て、この時七英雄に対しては装置の事故を装って、自分たちが行く別世界とは異なる場所へと追放したようです。

七英雄の立場から見れば、古代人に利用するだけ利用され追放されたという悲しい存在に見えます。

ロマンシングサガ2の主人公は代々皇帝となってるけど、ある意味七英雄が主人公と言えますよね。

そしてこれは豆知識なのですが、七英雄の名前は JR 山手線の駅名に由来しています。

上から順に、品川、上野、池袋、恵比寿、五反田、新大久保、新宿をひっくり返してもじったものなんですよ。

 

ワグナス以外の七英雄のメンバーは?

 

クジンシー

ソーモンの町を占拠して帝国と七英雄の対立の歴史を作った張本人です。

ロマサガ2を開始して、初めて戦う七英雄が『クジンシー』ですね。

全生命力を吸収するソウルスティールは受けた者が必ず絶命し、復讐よりも世界征服を目的とする存在です。

古代では嫌われ者として知られていたが、その理由や経緯は不明となっています。

 

スービエ

海洋での調査を行っており、『海の主』の娘との融合を目論んでいます。

また、手先のギャロンを使い、武装商船団に介入することもあります。

水棲系種族をメインに同化し、最初は下半身がタコになった姿だが、海の主の娘を融合するとタコ足の頭髪とクジラの下半身を持った姿となります。

 

ダンターグ

ナゼール地方で1000年以上に渡って強力なモンスターを吸収し続けるなど、ただ強さにのみ異常な執着を示す猛者です。

肉弾戦を得意とする。獣系種族をメインに同化しています。

彼のみ4段階の形態を持ち、初期は上半身が裸に近いケンタウロスのような姿で、強化されるごとに物々しい武装を整えていきます。

 

ノエル

ワグナスの親友で、ワグナスと共に同化の法を改良しました。

常に敬語で冷静沈着、そして紳士的であるため話し合いで撤退を約束できることもあります。

妹であるロックブーケを大切に思っている人間味の高い七英雄です。

色黒で、非常に引き締まった筋肉の鎧を持ち、体術と剣技に非常に秀でています。

 

ボクオーン

非常に狡猾な人物で、復讐よりも麻薬などを用いた金儲けを目的としています。

古代からズル賢いことで知られていました。

人間を操り人形のように操作するマリオネットが得意技です。

草原のステップを走る船、地上戦艦を所有します。

植物系種族をメインに同化をしています。

 

ロックブーケ

男性を魅了する能力を持つ魅惑の七英雄と言えますね。

ノエルの妹でもあり、七英雄の紅一点的な存在でもあります。

異次元への転移装置があった塔を探すために神殿を調査しています。

死霊系種族をメインに同化しています。


ロマサガ2の最強の敵・ワグナスの攻略法をご紹介!

ワグナスは七英雄の中でも一番強い存在です。

攻略にはかなりの手間がかかることもあります。

形態は第一と第二に分かれており、状況によって形態がかわっていきます。

第一形態, 第二形態ともに炎属性の術攻撃,、状態異常攻撃を行いますので、どちらも殆ど同じ対策で倒すことができます。

 

浮遊城の入り方

浮遊城への入り方は以下の2種類あります。

『人力風起こし』を使う (腕力のあるクラスを皇帝にする必要がアリ)

イーリスに送ってもらう (詩人の楽器を集める等のかなりの手間が必要)

腕力のあるクラスを皇帝にし、『人力風起こし』を持った状態で浮遊城がある町に入りましょう。

すると、浮遊城まで行く事が可能です。

なお、『人力風起こしが壊れそう』とのセリフがありますが、浮遊城潜入後は人力風起こしは倉庫に戻っていますので、何度でも潜入することができます。

 

浮遊城を攻略しよう

ダンジョンそのものは一本道で特別な仕掛けもありません。

ただし、かなりの長丁場になるので、WP(技ポイント), JP(術ポイント)切れに備え、『森の精気』『術酒』などの回復アイテムを持ち込んだ方がいいと思います。

途中、『氷龍』という強力なモンスターが出現すると思います。

このモンスターと戦うかどうかは任意となっていますが、倒すと稀に『竜槍ゲイボルグ』をドロップします。

ここで『竜槍ゲイボルグ』と攻略が楽になりますが、ラストダンジョン直前でも何度でも『氷龍』と戦うことはできるので、無理に倒す必要はないです。

最深部まで行くと、ワグナスに会うことができます。

『十分楽しんだ』『ぜんぜん楽しくない』を選ぶとワグナスとの戦闘が開始されます。

対策不足でワグナスに勝てない場合は『もう帰る』を選ぶと、ワグナスに浮遊城の外まで送ってもらう事も可能です。

意外と優しいんですね…。

 

ワグナス 第一形態

ワグナスの有効な対策は 合成術『炎の壁』と 大剣技『乱れ雪月花』ですが、皇帝のHPが699以下の頃は充分な合成術や技はないと思います。

なので皇帝のHPが699以下であることを想定して『炎の壁』『乱れ雪月花』なしでの攻略例を紹介していきます。

ワグナスの炎の攻撃は、全員が『セルフバーニング』を使えば簡単に無力化することができます。

これで殆どのダメージを防ぐ事が可能といえるでしょう。

炎以外の攻撃は『ライトボール』『サイコバインド』『ウィンドカッター』ですね。

その中でも使用頻度が高いのは『ライトボール』です。

『ライトボール』はダメージよりも暗闇の状態異常が厄介となっています。

暗闇は装備品『ライオンヘッド』『ラビットイヤー』で防いだり、術レベル9以上の『月光』で回復したりの対策が可能なので、対策を行うようにしましょう。

皇帝のHPが699以下の場合は、それほど強力な技もないと思いますので、そこそこの技で妥協しなければなりませんね。

剣技『線斬り』大剣技『清流剣』程度の技は最低でも覚えておきたいラインですね。

なお、これら対策では強力な攻撃『サイコバインド』は防ぐことはできません。

恐らく、第一形態時のパーティーのHPでは、壊滅的な被害を受けてしまうでしょう。

しかし、『サイコバインド』を使用する確率は極めて低いと思います。

サイコバインドを喰らったらリセットするのが、戦略といえるでしょう。

 

ワグナス 第二形態

第一形態と基本的には同じ対策で勝つことができます。

ただ、ワグナスが第二形態に進化する頃には、皇帝ご一行も強力な攻撃を駆使できるはずです。

ワグナスの弱点を積極的についていくようにしましょう。

ワグナスは冷気が弱点ですので、『乱れ雪月花』を中心に攻撃していきましょう。

また、熱と状態異常に耐性があるサラマンダーを起用すると、さらに戦闘が楽になりますよ。

 

まとめ

ロマサガ2のワグナス攻略は、ポイントをつかめば難しいことは有りません。

ただ強いことは間違い無いので、しっかりと対策を練る必要があります。

何回も帰ろうかと考えましたが、対策をしっかりしておくことで、勝つことができました。

ロマサガ2はやりこまないと、絶対にクリアできないRPGです。

ただやりこめばやりこむほど、『面白い』と思えるゲームだと思っています。

ワグナスが倒せないという人は、この記事を参考にしてもう一度チャレンジしてみましょう。