ロマサガ2の年代ジャンプの条件は?戦闘回数が影響する3つの要素も解説

ロマサガ 年代ジャンプ 戦闘回数
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ロマサガ2では、皇帝が死んだタイミングで年代ジャンプが行われ、戦闘回数によってジャンプする年代が変わってきます。

年代ジャンプは難易度を大きく変えるシステムとなっており、しっかりとキャラを育成しておかないと、全く敵が倒せなくなってしまう事もある程です。

戦闘回数が増えるごとに、敵が強くなるシステムなので、いつまでも勝てない状況にハマってしまう事もあるようです。

戦闘回数とパーティの強さが比例していないと、かなり難しくなってしまうので、年代ジャンプと戦闘回数について知っておかないと、後から痛い目を見ることになります。

それでは、ロマサガ2独自の戦闘回数システムと年代ジャンプについてご説明していきますので、最後までお見逃しなく!


ロマサガ2は戦闘回数システムで攻略難易度が難しくなる?

ロマサガ2における戦闘回数とは文字通り、敵と戦った回数です。

退却できるボスと戦っては逃げてがカウントされるかは不明なのですが、敵と戦闘シーンに突入した回数と考えておきましょう。

必ずしも戦いに勝って終わることを指すわけではなく、逃げた時もカウントされていくのです。

 

戦闘回数が影響する3つの要素

 

敵の強さ

まずは、何と言っても敵の強さです。

ゲームが開始されてからのトータル戦闘回数が積み上がるにつれて、敵の種類を問わず強くなっていくのがロマサガ2のシステムです。

そのため、逃げてばかりいたり、戦ってはいるけど強い技を閃かなかったりすると、どんどんクリアできないほどの敵の強さとなっていくのです。

ロマサガ2では逃げるというコマンドが難易度を上げるための選択肢となっているんですよね。

 

アバロンの収入

制圧した地域の数などにより上昇するアバロンの収入が、戦闘をこなすごとに入ってきます。

当たり前のことですが、かなり重要なこととなっています。

これがないと施設の建設や武器防具の開発に充てることもできません。

収入が多くなってから戦闘を重ねた方が金的には効率はよいが、あまり気にせず、その時代時代で必要なだけ戦うといいと思います。

強くてニューゲームの前には、1500万クラウンくらいは国庫に入れておきたいです。

また、アバロンの園はちょいちょい訪れて進捗具合を確認しておきましょう。

 

施設と武具の開発の仕上がり

王座イベントでの施設の開発(施設の建設)や、鍛冶屋での武器防具の開発が完了するための条件です。

発注できる種類や金額などの詳細は上記ページを参照いただくとして、ざっくり言うと施設は戦闘15回、武器防具は5回で完成します。

あくまで目安なので、正確な数値は不明となっています。

 

ロマサガ2の年代ジャンプシステムには明確なルールがある?

ロマサガ2における年代ジャンプとは、ゲームを代表するシステムの一つであり、現皇帝の年代が終了し、暗転して『~年後』と表示され月日が経過し、次の皇帝の時代にジャンプすることです。

簡単に言えば、何らかの節目となるイベントをクリアした際に発生します。

 

どんな影響があるの?

年代ジャンプでは、単純に、表示された『~年』がゲーム内で経過することもあります。

その世代での戦闘回数/4が、トータル戦闘回数に加算されます。

最大HPは戦闘回数で決まってくるので、トータル戦闘回数に加算されると大きな影響が発生します。

そして国庫への加算にも影響してきます。

また、その世代で行った武器防具の開発が、全世界に普及するようになり、防具の開発をすると何故か店売りの全身鎧のランクが下がる現象も元通りになります。

さらに開発関連では、その世代で行った武器防具の開発における種類別の開発済フラグがクリアされます。

要するに、同じ世代では1種類を2段階以上開発できないが、再び同じ種類を開発できるようになるということになります。

他の点としては、これらの事が発生します。

  • その世代で閃いた技が技道場に登録される
  • その世代に術法研究所に発注した合成術が完成
  • 世代経過ポイントが加算される

 

年代ジャンプするかしないかを判定することも出来る?

  • 初期イベントでのクジンシー戦を含め、七英雄を5体以上倒しているか?
  • 最終皇帝の出現する条件を満たしているか

この2つともクリアしている場合は、問答無用で年代ジャンプして最終皇帝が出現します。

また、その年代で獲得したイベントポイントが、15以上あると必ず年代ジャンプが行われます。

つまり、イベントポイント8を2つこなすと、必ず年代ジャンプします。

その年代で獲得したイベントポイントが、7以下だと、絶対に年代ジャンプしません。

なので小さなイベントくらいであれば、年代ジャンプをすることはありません。

その年代で獲得したイベントポイントが、8~14の間だと、こなしたイベントに関係なく、年代ジャンプの可能性がある状態です。

 

年代ジャンプする可能性がある場合の判断方法は?

ここでは、最初にその年代で、240回以上の戦闘をしているかという分岐が発生します。

Yesならば確実に年代ジャンプし、Noならば更に年代ジャンプするかどうかの分岐が発生します。

ただ、4000年プレイは、8ポイント以上のイベントポイント&字幕イベントで問答無用でジャンプさせていることになります。

簡単に言うと、その年代の戦闘回数÷16の『余り』が、その年代に獲得したイベントポイント合計以下であるか同化になります。

例えば、その年代の戦闘回数が16の倍数であったとして、余りはゼロであるから、間違いなく年代ジャンプします。

こういった判断が存在するため、年代ジャンプの後は戦闘回数を教えてくれる大臣から『これまでの戦闘回数』を聞くことを忘れないようにすることが必要になります。

 

1年ジャンプと2年ジャンプの場合もある!

年代ジャンプはしないが、1年または2年が経過する場合もあります。

  • ジェラールでイベント『クジンシーとの復讐戦』をクリアする
  • レオンブリッジ建設、術法研究所、アバロン帝国大学、アバロン新市街地を建設する
  • イベント『コムルーン火山の噴火を阻止せよ』で噴火させたとき
  • ノエルダンターグ沈没船スービエを倒したとき
  • その他、字幕イベントは発生したが年代ジャンプしなかったとき

なお、字幕イベントは発生したが年代ジャンプしなかった場合について、最終皇帝の場合は2年ジャンプとなります。

ちなみに、最終皇帝の場合で字幕イベントがあると技道場の更新や合成術の完成があるため、縛りプレイをする場合は活用してみましょう。

 

経過する年数は?

その年代の戦闘回数 ジャンプする年数
0-10回 58年
11-15回 その年代の戦闘回数+48年
16-31回 その年代の戦闘回数+32年
32-47回 その年代の戦闘回数+16年
48-250回 その年代の戦闘回数
251回以上 250年


ロマサガ2の年代ジャンプが発動する条件は?

各世代ごとにイベントをこなすとイベントポイントが積み上げられてゆき、そこに戦闘回数を加味して年代ジャンプするか否かが判定されるようになっています。

一定回数の年代ジャンプをしないと発動しないイベントもありますし(正確には世代経過ポイント)、武器や防具の開発は世代ごとに1段階しか進められない等の事情、あるいは単に年代ジャンプによる技道場への登録など年代ジャンプによってもたらされるメリットは少なくないため、特に一週目は可能な限り年代ジャンプの回数はこなしたいものです。

そのため、単にイベントをクリアするだけでなく、戦闘回数を重ねることは重要な攻略ポイントといえるでしょう。

 

経過年数

経過年数の何が大事なんだ?という人もいるかもしれないが、経過した年数が年代ジャンプ時に戦闘回数に加算されることは忘れてはなりません

また、4000年プレイなどのゲーム進行スタイルにも関わってくるので、重要なポイントだと私は思います。

 

字幕イベントは確実に発生する!

最初の条件は、字幕イベントを発生させることです。

字幕イベントなしに年代ジャンプが発生することは、ありえません。

ただし、字幕イベントがあったからといって年代ジャンプするのかといえば、そうではありません。

発生させた後に、分岐イベントが発生することもあります。

 

メルー砂漠と追憶の迷宮はカウントされない!

雑魚敵との遭遇回数に例外もないだろと思うかもしれないが、カウントする種類の例外はあります。

具体的には、メルー砂漠と追憶の迷宮での戦闘については、施設の建設や武器防具の開発およびアバロンの収入としてはカウントされるが、敵の強さを判定する回数にはカウントされません。

恐らく、理由はどちらも固定の敵が現れるからだと思われます。

メルー砂漠についてはHPが半分になってしまうため積極的には戦いづらいですが、追憶の迷宮については、この現象を利用して、敵が強くなり過ぎてしまった場合なんかに低層階で修行を積み、その時の敵の強さに追いつくという方法もあります。

 

戦闘回数の調べ方

スマホ版では、アバロンの『情報を集めています』の人の近くに戦闘回数を教えてくれる人がいるので、年代ジャンプの直後に確認しておきましょう。

ここで聞ける戦闘回数は、経過した年数に応じて実際の戦闘回数にプラスされた数字となっています。

 

まとめ

ロマサガ2では、戦闘回数と年代ジャンプが攻略の鍵となっています。

それほど重要な項目となっており、斬新なシステムといえるのです。

戦闘を行えば、行うほど敵が強くなるというのは当時はかなり珍しく、また難易度が高いように感じました。

スマホ版ロマサガ2でもそのシステムはそのままとなっており、また戦闘回数においては確認が可能となりました。

年代ジャンプが起こったときは当時はかなりワクワクしました!

次はどんな時代になるかなどの楽しみ方もありましたからね。

ロマサガ2の独自のシステムである年代ジャンプと戦闘回数の関係は面白く、ロマサガ2を攻略するには重要なことといえるでしょう。