荒野行動のおすすめコントローラーは?感応式とボタン式どっちがおすすめ?

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今回は、荒野行動をプレイするにはコントローラーがおすすめなのか、また、おすすめのコントローラーをご紹介していきます。

自分の友達が最近、突然キルを取るようになって荒野行動が上達した。

そんな時に問いただしてみると、『コントローラーを使い始めていた』という事があるかもしれません。

荒野行動はコントローラーでプレイすると上達するのか、コントローラーの種類やおすすめのコントローラーが気になるところですよね。

それでは、荒野行動をプレイするにはコントローラーがおすすめなのか、また、おすすめのコントローラーについてもお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


荒野行動はどのコントローラーでプレイするのがおすすめ?

荒野行動でより活躍したい方は、コントローラーを使ってプレイするのがおすすめです。

何より、通常の画面サイズのスマートフォンで画面タッチをしていると視界が狭く、死角が出来てしまいます。

 

コントローラーの形状の種類は?

荒野行動で使うことが出来るコントローラーは、形状によって『クリップ型』と『ハンドル型』、これらが一緒になった『セット型』の3種類に分けられます。

これ別にBluetoothで接続する『ホールド型』も存在していますが、現在は日本版の荒野行動に対応していないので、最新の情報をチェックしてみてください。

アップデートによって使うことが出来るようになるかもしれません。

 

ゲームの操作性を上げるなら『クリップ型』

クリップ型とは、スマートフォン本体の上部にボタン付きのクリップを装着するタイプのコントローラーのことです。

携帯ゲーム機のLRに対応する部分にクリップタイプのスイッチをつけて、タッチペンと同じ要領で画面のボタンをタッチしていく仕組みになっています。

荒野行動では、ボタンの多さ故にプレイ中にミスタップをしてしまうことも多いのですが、クリップタイプの物理的なボタンを装着することによって、操作性を損なうことなく正確な操作ができるようになります。

また、取り外しも簡単でパーツが小さいので、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶことが出来ます。

ワイヤレスイヤホンを一回り大きくしたくらいのサイズ感ですね。

電車の中などでサクッと遊びたい方にもおすすめできます。

 

長時間プレイには『ハンドル型』

ハンドル型とは、スマートフォン本体を握りやすくするためのグリップ(にぎり)を装着するタイプのコントローラーになります。

コントローラーの安定感が増すのはもちろんですが、長時間プレイしても手が疲れにくいのが一番のポイントです。

ただ、グリップだけで操作系のボタン類は付いてこないので操作性はあまり変わりません。

あくまで持ちやすさが向上して、操作もしやすくなるというだけの目的のコントローラーになります。

長時間プレイでも疲れにくい様になるので、結果的にプレイが上達することにはつながりそうですね。

また、長時間プレイ時には装着時に充電ケーブルが差せるかどうかチェックしましょう。

 

クリップとハンドルがセットの『セット型』

ボタン付きの『クリップ型コントローラー』とフィット感を高める『ハンドル型コントローラー』をセットにしたタイプのコントローラーがセット型です。

最大の特徴は、クリップ型の操作性とハンドル型の快適性を両立しており、まるでゲームパッドと同じような感覚でプレイすることができる点にあります。

長時間プレイをしっかりやり込みたいという方にお勧めの形になります。

真剣にドン勝を狙いに行きたいプレイヤーには必須の装備といえますね。

 

荒野行動には不向きな『ホールド型』

ホールド型というのは、PS4のコントローラーの上部にスマートフォンをセットするタイプのコントローラーです。

Bluetoothを使うことでまるでドローンのコントローラーのようにワイヤレス操作できるのが特徴です。

荒野行動対応として販売されている商品もありますが、日本版ではなく中国版の荒野行動のみに対応しているという場合が多いです。

ほかのコントローラーよりも価格帯が高いので、荒野行動以外のゲームでも使いたいという方にはお勧めできますが、専用として買うのはお勧めできません。


荒野行動コントローラーのおすすめの入力方式は?

入力方式とは何なのか。

分かりやすいのがタッチパネルです。

カーナビや、駅の券売機がそうなのですが、スマホのように軽くタッチしただけではいまいち反応してくれずに、爪などで強く押すことによって反応する『感圧式』と、スマホのように肌で軽く触るだけで反応する『静電式』という2種類のタッチパネルが存在しています。

このような違いと同じく、荒野行動のコントローラーにも異なる入力方法が存在しています。

 

確実な操作が可能な『ボタン式』

ボタン式は、通常のゲームパッドのように物理ボタンを押し込むことによって、タッチパネルを反応させて作動させる入力方式です。

ボタンを押してからタッチパネルに触れるまでに多少タイムラグがあるので、瞬間的な入力速度や連射性能が若干劣ります。

違いは判らない程度だと思います。

最も優れているポイントは、軽く触れただけで認識されないので、誤射を抑えられるという点です。

コントローラーを使う理由の一つに誤射を減らすという目的があると思うので、ボタン式はお勧めといえます。

 

反応速度が速い『感応式』

感応式は、ボタンの代わりに銅などの金属板を使用した入力方式。

金属板に指が触れることで体から微弱な静電気が流れて、センサーに『画面にタッチした』ことを認識させる仕組みになっています。

特徴はそのタイムラグの少なさです。

撃ち合いの一瞬の遅れで勝敗が決まってしまう荒野行動に最も向いているといえます。

ただ、間違えて少しでも触れてしまうと反応してしまうので、操作がシビアになってきます。

 

感応式とボタン式のメリットデメリットは?

感応式とボタン式のコントローラーのどちらを使ったらいいのか、迷うことと思います。

結論としては好きなほうを使ってください。

ということになってしまいますが、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

まず、この2種類のタイプのコントローラーの違いは、

  • 単発撃ちの精度
  • 誤射の頻度

にあるといえます。

単発撃ちの精度に関しては、感応式のコントローラの方が優れています。

感知式の場合は、単発撃ちもコントローラーを付ける前の感覚で出来ますが、ボタン式だと小銃の単発撃ちをするときに2,3発出たり、押し込む分の動作だけ発射まで時間がかかってしまいます。

次は誤射についてみてみると、感応式の場合は少しでも指が触れてしまうと発砲されてしまうので、慣れるまでは誤射が多くなってしまいます。

一方でボタン式の場合は押し込まなければ触れてしまっても発砲することはないので、誤射の確率はぐんと減ります。

この2点を参考にして、どちらが良いのか判断してみてくださいね。

 

コントローラーを使うのは絶対におすすめ!

コントローラーのタイプによる違いをご紹介してきましたが、どんなものであってもコントローラーを使うことは絶対におすすめできます。

コントローラーを使うメリットを簡単にまとめてみると

  • 人差し指が使えるようになるので操作がより快適になる
  • 触った瞬間に反応するのでキルしやすい(ドン勝がしやすい)
  • コントローラー自体がカッコイイ

という点があげられます。

キルをするのが簡単になるのはとても大きなメリットですよね。

反対にデメリットにはどんなものがあるのか調べてみると、こんなものがありました。

  • 誤射が0にはならない
  • 画面の上部分の視界が減る
  • ボタンの配置設定が面倒
  • ゲームをするたびにコントローラーを装着するのは面倒
  • 中国製品が多く、サポートが心配

これらのデメリットをデメリットとしてとらえるか、ゲームで強くなるためには仕方ないと考えるかは人それぞれですね!

個人的にはメリットしかないと考えているのでコントローラーの利用はおすすめです!

 

荒野行動にオススメのコントローラーをご紹介!

ここまでのご説明で、コントローラーを使ってみたい!と思った方に向けておすすめのコントローラーをご紹介します。

 

【Anacend】押しボタン&グリップセット

荒野行動 コントローラー おすすめ

こちらはグリップと押しボタンがセットになったコンパクトで使いやすいコントローラーです。

ゲームと同様に、アップデートのモデルチェンジを繰り返し行っている製品なので、感度と操作性が非常に高いです。

iPhone/Android多機種に対応しており、充電しながらのプレイにも対応しています。

グリップとボタンを別で購入すると干渉して使い物にならない場合がありますが、セット商品なので射撃ボタンの干渉はありません。

また、冷却ファンがついている事で、スマホの熱暴走を予防することが出来ます。

 

【OMKUY】射撃ボタン

荒野行動 コントローラー おすすめ

この商品は、トリガーのみになります。

グリップはついてこないので、直接スマホを持ちながら使う必要があります。

特徴は、シンプルで取り付けが簡単なところ。

反応もなかなか悪くない様で、販売価格も1000円を切っているので興味がある方は一度試してみても良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、荒野行動をプレイするにはコントローラーがおすすめなのか、また、おすすめのコントローラーについてご紹介してきましたが、如何でしたか?

一言でコントローラーと言っても、タッチする仕組みの違いやコントローラー自体の大きさに様々な差があるという事を分かって頂けたと思います。

自分がコントローラーを使う事によってどうなりたいのかに合わせて、購入するコントローラーを選択していってください。

クリップ型の安い製品であれば1000円以下で購入することも出来るので、一度試してみては如何でしょうか?