荒野行動のiPhoneでの4本指の持ち方は?5本指の操作はやりにくい?

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今回は、iPhoneで荒野行動をプレイするときに、4本指を使う持ち方や5本指での操作はオススメできるのか?についてご紹介します。

iPhoneで荒野行動をプレイしている方は、多くが両手の親指を使って2本指でプレイしていますよね。

ですが、上級者と言われるゲーマーを見ていると、4本指や3本指と、多くの指を使ってプレイしている場合が多くあります。

上級者を目指している方は、3,4本指でのプレイがおすすめな理由や設定方法を知らないともったいないですよ!

それでは、iPhoneで荒野行動をプレイする時に、4本指を使う持ち方や5本指での操作はオススメできるのかについてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


荒野行動をiPhoneでプレイするなら4本指がオススメ!

荒野行動を始めた際は2本指でプレイしていましたが、ある動画を見て3本指に増やしてから、他のプレイヤーに打ち負けないようになりました。

特に、木の裏に隠れている敵に対して、かなり強くなりました。

自分から攻めて向かっていくことは少なかったのですが、3本指に増やすことで、敵に回り込みながら攻撃も同時にできるので、木の裏、壁の裏の敵に打ち勝てることが本当に増えました。

3本指にした事でこれだけのメリットがあったので、もう少し調べてみると、4本指でプレイしている人も多いみたいですね。

 

4本指がオススメな3つの理由とは

どうして4本指でプレイするのがオススメなのか、3つの理由をご紹介します。

通常は2本指で操作しますが、4本指で操作することによって大まかに以下のメリットがあります。

人によって左右どちらの人差し指で射撃するかというところは異なるのですが、左手の人差し指で射撃する方法としてご紹介します。

 

1.AIMから射撃までの時間が短い

2本指でプレイしている場合は、通常操作の時は『左手親指は移動』、『右手親指はAIM』に使っているので、左右に配置してある『射撃ボタン』を押す為には必ずどちらかの親指を移動しなくてはいけません。

ですが、4本指で操作している場合には、左手の人差し指が常に射撃ボタンの近くにあるので、射撃したいと思った瞬間に発砲することが出来ます。

実際の銃で言ってみると、2本指で操作している場合は人差し指が銃のグリップを握りながら移動しているのに対して、4本指で操作することで、常にトリガーに人差し指がかかっている状態と同じです。

その一瞬の1発で勝敗が決まってくるゲームなので、1発の重みは大きいですよ。

 

2.移動しながら射撃可能

2本指操作の時には、移動とAIMが同時に出来ても、実際に射撃刷る瞬間にはどうしても手を離さないといけないので一瞬遅れてしまいます。

ですが、4本指で操作することによって移動しながらAIMを合わせて、射撃するという一連の動作を一気に行う事が出来ます。

この4本指独自の動きが威力を発揮するのは、中距離での打ち合いの時です。

自分が常に移動し続けることによって、敵のAIMを常にずらすことが出来ます。

その為、自分から一方的にAIMを合わせて攻撃することが出来るので、撃ち合いに勝つ確率が格段にアップします。

 

3.画面がスッキリして視界が良好に!

ある意味で4本指でプレイすることの副産物的なメリットになりますが、画面のカスタム設定をすることで、画面の右上に表示されている滅多に使わないボタンを消すことが出来ます。

かなり視界が良好になるので、敵を探すときに視界がスッキリで探しやすいです。

特に、自分が最初に敵を見つけることが重要なゲームなので、勝敗にも大きくかかわってきます。

 

4本指でプレイしている人の意見は?

4本指にしてみたことで、狙撃速度が飛躍的に上がりました。

スコープも右手人差し指で操作できるようになるので、スコープを覗いてから実際に弾が発射されるまでの時間が圧倒的に早くなり、打ち負けることはほとんどなくなりました。

4本指にしてから、左手を常に使っているので、右手で射撃していたときよりも、遥かに反射的に攻撃することができるようになったのでしょう。

右手で射撃していると、どうしても攻撃する前に一瞬だけスキができてしまいますよね。

これが左手で射撃する事で、かなり瞬間的に攻撃することができます。

4本指の最大のメリットは攻撃速度が上がる事でしょう。

相手の位置さえ把握しておけば、撃ち合いで負けることは無くなります。


荒野行動のiPhone版での4本指の設定方法や持ち方は?

4本指でプレイするときに、標準のボタン配置では4本指プレイが難しくなっています。

なので、左手の親指、人差し指。

右手の親指、人差し指の4本をスムーズに動かすために設定していきます。

各指の役割は、

  • 左手の親指:体の移動
  • 左手の人差し指:射撃
  • 右手の親指:視点の移動・ジャンプ等
  • 右手の人差し指:スコープ覗く

になります。

基本的なコツは、左の親指で移動しながらヘッドショットなどの敵からの攻撃を避けて、右手の親指で照準を合わせ、左の人差し指で射撃します。

 

各ボタンの設定方法と4つのポイント

各ボタンの配置設定するとには『操作設定』⇒『画面レイアウト』から、カスタムパネル画面に移動します。

ここで注意して頂きたい設定のポイントが4つあります。

iPhone SEでの設定のポイントになるので、違う機種の場合は適宜微調整してください。

 

左射撃ボタン

まずはボタンサイズを最大にして、左手人差し指が届く場所に配置しておきましょう。

プレイ画面の時に、花束と重ならない位置に配置することが重要になります。

とにかく大きくすることで、適当に押しても反応するようにしています。

 

移動ボタン

移動ボタンの場所とサイズは、基本的にデフォルトで問題ないです。

どの大きさでも移動する速度等は変わらないので、画面の邪魔にならない範囲で配置しておきましょう。

理想は、左で人差し指に添えたまま親指を動かせる場所に配置することです!

 

スコープボタン

スコープボタンを配置する前に、マップ部分を最小サイズにしておくことがオススメです。

マップを最小にした後、右手の人差し指で押しやすい場所に移動しておきましょう。

ボタンサイズが小さいまま移動させて、あとから最大化することで、ボタンの余計な部分が隠れて、押しやすい場所に大きくボタンが来るようになります。

 

右射撃ボタン

右射撃ボタンの配置が一番ポイントになります。

ボタンサイズを一番小さくしてマップに重ねることで、画面中央の視野が広くなり、エイム時の誤射も減らすことが出来ます。

左右に射撃ボタンが用意されていると、突然出てきた敵に対してどちらのボタンを使って射撃すればよいか迷ってしまう事があります。

確実に左側を基本使うために、右の射撃ボタンはマップの裏に隠しておくことがオススメです。

誤射してしまえば音で自分の居場所がばれてしまうので、まずは左の射撃ボタンに慣れて、慣れてきたら手榴弾用や瞬殺モード用として右手射撃ボタンを小さく、誤射し辛い場所に配置しましょう。

 

4本指の操作に慣る方法は?

実際に4本指の設定をして、プレイしてみると、人差し指で射撃する事が難しいと思うはずです。

じゃあ慣れるためにどうすれば良いのかと言うと、練習あるのみです。

射撃場で練習するのもオススメではありますが、更にオススメなのは、レジャーの50vs50で練習することです。

オススメな理由としては、どれだけキルされてしまっても『戦績』残らない事と、殆どのプレイヤーが集団で大きな街に降りてくるので、敵との遭遇率が高く、実際の撃ち合いを沢山練習することが出来るからです。

実践練習あるのみなので、是非練習してみてくださいね!

 

荒野行動をiPhoneで5本指でプレイするのは難しい?

指を2本から3本、4本と増やしていくことで様々なメリットがあります。

じゃあ、5本指でプレイすればもっと強くなれるんじゃないか?!

と思う方も居ると思います。

ですが、実際に5本指でiphoneでプレイしようとすると、視界に入ってくる指が増えてしまい、索敵や他の操作がやりづらくなってしまいます。

なので、どうしても5本指でプレイしたいと考えている方は画面の大きいipad等でプレイするのがオススメです。

 

スマホコントローラーを使う手もある?

更に強くなりたい方や、どうしても4本指操作に慣れることが出来ないいう方は、スマホコントローラーを使用してみるのも良いかもしれません。

こちらは補助器とも言える程度のものですが、スマートフォンに取り付けることによってプレイステーションのLRボタンを押す感覚で射撃ができるようになります。

少し視界が狭くなってしまうという難点がありますが、それと引き換えに快適な射撃をすることができるようになります。

使用する時は左側だけ取り付けて射撃するのがオススメです。

 

まとめ

今回は、iPhoneで荒野行動をプレイするときに、4本指を使う持ち方や5本指での操作はオススメできるのかについてご紹介してきましたが、如何でしたか?

iPhoneは画面がどうしても小さいので、4本指までが限界となってしまいます。

各ボタンを押すまでの時間差が命取りとなってしまうので、究極を言ってしまえばすべてのボタンに指を配置することが理想です。

その為には、画面の大きなipadを購入する検討も必要になってきますが、難しいですよね。

日本では、プレイステーションやXBOX等のコントローラーを使って行うFPS・TPSゲームが流行っているので、コントローラーでの射撃になれている方も多く、そんな方にはスマホコントローラーがオススメできそうですね!